日本語練習帳

つらみのラプソディを歌います

2017年の実質的な年明けです

年が明けてから十n日が経過したが,研究やその他の活動は相も変わらずである.

何とか数日間の鬱屈を解消し終えたところで,の申請書のアウトラインは整ったように思う.学会の講演要旨も叩き台程度にはなったはず.

講義のレポートには結局手を付けられなかった.締め切りという点では,3つある講義のうち一番余裕があると言っても過言ではないが,内容的としてはそれなりに重たかったかも知れない.

しかし,分野を自分の適性に従って正しく選びつつ,問題提起そのものに独創性を発揮することがこれほどまでに難しいことだったとは.今後,研究の舵を切り直したり,新たに付加的なテーマを設定する場合には,「下手の考え休むに似たり」ということも踏まえつつよく考えた方が良さそう.

あと,研究で数値計算に使っているスクリプトを地味に公開するのも手かなと思ったり.よくあるgnuplot等のコード解説サイトが踏襲する用法・目的別のスタイルではなく,「今日はこのようなコードを必要に駆られて△△のサイトを参考にして作成したが,この部分は〇〇の解析結果を可視化するのにも役に立ちそう」みたいに自然発生したものを解剖するスタイルで作ると考えることが少なくて良さそう.

ところで,この演奏すごく良くないですか.


N. Kapustin - Manteca op.129, Yordanova & Kyurkchiev Piano Duo

この曲を今年(正確には来年度)とある知人と演奏することになりました.季節的には夏頃になると思いますが,時期が近づいたら告知していこうと思います.

最後に,宣伝に貢献しないと嬲り殺される勢いだったので,次の3月に乗る予定のオケも告知します.リンク先で勘違いをされませんように,関西のFREEではなく関東のFREE EASTの方に乗ります.どうぞよろしくお願い申し上げます.ご興味のある方は,メールにて名前だけお伝え下されば,当日のチケット取り置き等手配致します.

ensemblefree.jp

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