日本語練習帳

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調べ物をしていたら,「Evernoteに日記を打ち込む時,その場で数式をレンダリングが出来る」ということが判明したので,まとめます.

参考にしたサイトはこちらです.ひょっとするとMac OS X限定かも知れない.

maximilianchrist.com

LaTeXitをインストールしていることが前提で,手順は次の通り.

  1. LaTeXitの設定画面を開いて,出力形式をPNGにする. (デフォだとPDFだった気がします)
  2. [システム環境設定]->[キーボード]->[ショートカット]を開き,[サービス]->[ピクチャ]->[テキストモードでLaTeX変換]で適当なショートカットを設定する.LaTeXの頭文字を取って⌘+^+Lとかしたいところだけど,Evernoteでは既存のショートカットと衝突するので,⌘+Ctrl+Lとかが代替案かな.この[テキストモードでLaTeX変換]の他にもインライン数式やディスプレイ数式のあれこれがあるけど,ここらへんはLaTeXit側の出力設定によって決まっている部分もあるので,気になる方はLaTeXit側を参照して下さい.
  3. いざEvernoteを開き,タイプセット.出れば成功,出なかった方は…ご愁傷様です.

これがあると,ついついLaTeX形式の(可読性ゼロの)数式を打ち込んでも,それを泣く泣く放置せずに済むわけです.

ただ,文字の大きさとかその辺をエディタのデフォルトと合わせていくのが面倒くさそう.

LaTeXitはみんな入れているでしょう.Evernoteはどちらかと言うと伝統的なメモ帳みたいな感じがして,とっつきにくい人はとっつきにくいとは思いますが,ElectronベースのGoogle Keepとか言う謎ツールを使うのに比べたらこちらのほうが拡張性・連携性に優れていて便利だと思います.みんなもEvernoteを使っていきましょう.

evernote.com

Evernote連携専用のアプリにMarxicoというのがあって,デフォでMarkdownレンダリングをしてくれるので,数式レンダリングの問題はそもそも生じませんでした.ただ,Marxicoで編集したノートは大元のEvernoteからは編集できないようにロックが掛かる仕様になっていてう〜んという感じだったので,まあ人によって合う合わないはあるでしょう.決して悪いアプリではなかったので,一応宣伝しておきます.

marxi.co

今日は色々と無だったので,いつもみたいに複数トピックに触れることはしません.ごきげんよう

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