日本語練習帳

つらみのラプソディを歌います

Phantasy stars in universe, unravel the dark to light the world

unravelという単語,職業的に「Ravel的ではない」と読んでしまう,完全なる病気.

研究

数値計算のテストを延々と繰り返しているこの状況,何らかの臆病さと相まって無限ループな気がしてきた.もう七夕ですよ.

実際,そういうこともあって,議論を経ていくつかやることが増えたのは幸いという感じですね.

そういえば,Van Kampenの『物理と化学における確率過程』を読み始めました.

www.sciencedirect.com

つまみ読みですが,道具を身に付けるのには丁度良い教科書です.とりあえず「(離散時間の)定常Markov過程から(連続時間の)Master方程式を機械的に書き下せる」ということは理解したので,後は確率過程サイドを行列化した場合についてアレコレ出来れば良い感じ.

この辺はすっと一貫して議論が出来るので,一度ノートにまとめておくのも良いかも知れない.

ピアノ

今日は練習できなかったけど,最近急に練習時間を増やしたことによる精神的な弊害で色々参っている.何というか,こう,上手くならないのだ.本当に初心者の気分を追体験してしまっている感じ.身も心も初心者だ.とりあえずハノンをやるというのは先決だけど,ふとしたきっかけでクレメンティを勧められた.

クレメンティは練習曲の文脈では聴き慣れないけど,僕が勧められたのはこれです.

Gradus Ad Parnassum: Piano Solo (Schirmer's Library of Musical Classics)

Gradus Ad Parnassum: Piano Solo (Schirmer's Library of Musical Classics)

演奏会が幾つか一段落し次第,取り組もうと思う.せっかく,ほぼ毎日練習できる環境が手に入ったのに,この体たらくでは元師匠にも顔向けできない.